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MacBookならMac風のLinuxを入れてみよう

前回は手元にMacBookが2台あったので、片方には試しにWindows風のLinuxを入れてみました。

超古いMacBookAir(2012)に超軽量Linux(Q4OS)をインストール

でも、「わざわざMacBook AirにWindows風を入れる必要ある?」と思われる方もいるかもしれません。(自分でもちょっとそう思いました)

実際、なんとなく違和感を感じていたので、ChatGPTに「Mac風のLinuxってあるの?」と聞いてみたところ、普通にありました。


じゃあ、もう一台のMacBook Airにはそれを入れてみよう!

ということで、さっそくインストールしてみたら、これが思ったより振り切ってるなぁ・・・。見た目も操作感も、かなりMacらしく仕上がっていて、**「これでいいのかも」**という感想。

古いMacBookがまた現役復帰しそうな予感です。

MacBookAir 2013 の限界

ちなみに、このMacBook AirにはmacOS Big Surまでしか入れられませんでした。

これ以上はもう上げられない。性能も対応も限界。普通ならここでお蔵入り確定です。

でも、Windowsでも同じですよね。こうしてサポート対象外になったハードウェアが、世界中で静かに打ち捨てられていく

まだ動くのに、使い道がないからと。

ならば、、、、

Podea LaserHubのネタもあるし、なんとか使ってみましょう。

Mac風Linuxで見た目を整えて、LaserHubで機能を与える。

古いMacBookを**「使える道具」に再生**していくのも、ちょっとした楽しみです。

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インストール・・・は?

よくわからないのでelementaryのインストール説明画面を見ながら、Etcherというソフトウエアを使えばいいという事でソフトをインストール

https://elementary.io/ja/docs/installation#choose-operating-system

https://etcher.balena.io/#download-etcher

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