
絶対にWindows派だった私ですが、ノートパソコンのハードウェアに限って言えば、MacBook Airはやはり魅力的な一台です。
ただ、ここまで古くなると、もはやOSのサポートも打ち切られ、私は仕方なくWindows 10をインストールして使い続けていました。
しかし今、そのWindows 10さえもサポート終了が迫りつつあります。世の中にあふれる多くのパソコンが、一斉に“使い捨て”になってしまう未来が、現実味を帯びてきました。
ここまでくると、現実的な選択肢として残るのは「Linux」しかありません。
「Linuxか……正直、使いづらそうだな」と思っていたのですが、最近はWindowsライクなUIを備えたLinuxディストリビューションも登場していると知り、試しにインストールしてみることにしました。
MacOSでも作る方法があると思いますが、一番簡単な方法をご紹介します。
Rufusをダウンロード
Q4OSのイメージをダウンロード
https://www.q4os.org/downloads1.html
今回は軽量な下記を選択
Q4OS Aquarius, Trinity, live - 64bit / x64 ... 1076 MBytes ... setup guide
Rufusで8Gbyte以上のUSBメモリを刺して
OSイメージを指定してパーテーションはGPT、ファイルシステムは LageFAT32
これでスタートをすればインストールUSBが完成します。

普通のノートパソコンであれば、まずBIOS設定でUSBブートを有効にしてください。
MacBook Airの場合は少し手順が異なります。USBメディアを挿した状態で Optionキーを押し続けながら電源を入れる と、起動デバイスの選択画面が表示されます。ここで EFI Boot を選択すると、OSインストーラーが起動します。
あとは画面の案内に従って進めていけば、問題なくOSのインストールが完了します。
<aside> ⚠️
MacBook Airに限らずwifi接続前提のノートパソコンでは
最初にネットワーク接続で注意が必要です。
インストール直後は Wi-Fiドライバが標準で含まれていない ことが多く、そのままでは無線LANが使えません。
そのため、USB–イーサネット変換アダプタを使用して有線で接続し、必要なドライバやアップデートを取得してください。これで後からWi-Fiも有効化できます。
</aside>

EFI Bootを選択

インストール画面一番上を選択してエンター