image_720.png

化石だけど・・・

絶対にWindows派だった私ですが、ノートパソコンのハードウェアに限って言えば、MacBook Airはやはり魅力的な一台です。

ただ、ここまで古くなると、もはやOSのサポートも打ち切られ、私は仕方なくWindows 10をインストールして使い続けていました。

しかし今、そのWindows 10さえもサポート終了が迫りつつあります。世の中にあふれる多くのパソコンが、一斉に“使い捨て”になってしまう未来が、現実味を帯びてきました。

ここまでくると、現実的な選択肢として残るのは「Linux」しかありません。

「Linuxか……正直、使いづらそうだな」と思っていたのですが、最近はWindowsライクなUIを備えたLinuxディストリビューションも登場していると知り、試しにインストールしてみることにしました。


セットアップ方法

MacOSでも作る方法があると思いますが、一番簡単な方法をご紹介します。

Rufusをダウンロード

https://rufus.ie/ja/

Q4OSのイメージをダウンロード

https://www.q4os.org/downloads1.html

今回は軽量な下記を選択

Q4OS Aquarius, Trinity, live - 64bit / x64 ... 1076 MBytes ... setup guide

Rufusで8Gbyte以上のUSBメモリを刺して

OSイメージを指定してパーテーションはGPT、ファイルシステムは LageFAT32

これでスタートをすればインストールUSBが完成します。

image.png


インストール

普通のノートパソコンであれば、まずBIOS設定でUSBブートを有効にしてください。

MacBook Airの場合は少し手順が異なります。USBメディアを挿した状態で Optionキーを押し続けながら電源を入れる と、起動デバイスの選択画面が表示されます。ここで EFI Boot を選択すると、OSインストーラーが起動します。

あとは画面の案内に従って進めていけば、問題なくOSのインストールが完了します。

<aside> ⚠️

MacBook Airに限らずwifi接続前提のノートパソコンでは

最初にネットワーク接続で注意が必要です。

インストール直後は Wi-Fiドライバが標準で含まれていない ことが多く、そのままでは無線LANが使えません。

そのため、USB–イーサネット変換アダプタを使用して有線で接続し、必要なドライバやアップデートを取得してください。これで後からWi-Fiも有効化できます。

</aside>

EFI Bootを選択

EFI Bootを選択

インストール画面一番上を選択してエンター

インストール画面一番上を選択してエンター