地元密着イベントの開催日の前日まで雨が降り続いていましたが、当日は天候に恵まれ、絶好のイベント日和となりました。

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レーザー加工機体験ワークショップ

今回のイベントではワークショップを通じてキーホルダーに自分の書いた絵をレーザー彫刻して、ハンドプレスで金具を取り付けて自分だけのキーホルダーを作るという体験をしていただきました。結構たくさん作っておきましたが、結構早い時間に全部なくなってしまいました。

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今回はレンタルした1000Wのポータブル電源を使用して、ノートパソコンと2台のPodea-01で加工作業がどれくらい継続できるかの検証も兼ねています。

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レーザー加工機を体験するコーナーは、特に家族連れのお子様に大変好評でした。参加者に紙にマジックで絵や文字を描いてもらい、その姿から楽しさが伝わってきました。

電源のない環境でレーザー加工機を動かす!

今回はイベント直前に現場でレーザー加工体験ができるようにしようか・・・という話になったため、直前すぎて借りられる電源が選べなかったのですが、レンティオという家電?レンタルサービスでポータブル電源をレンタルしました。

https://www.rentio.jp/products/dji-power-1000

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電源容量的に持つか心配でしたが、ノートパソコン1台とPodea-01(6W)2台フル稼働体制で100w程度の電力だったため、5時間のイベントであれば十分持ちそうです。

当日参加者によって描かれた作品は、スマホでスキャンしてCorelDRAWに取り込み。データを少し編集した後PodeaAPPに転送し、Podea-01、2台をフル稼働させました。予定した体験加工品がすべて売り切れたのが12時55分、ポータブル電源の残量は72%でした。

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15時まで機器を使用し続けたところ、ポータブル電源の残量はまだ60%もあり、Podea-01であれば十分な余裕があることが確認できました。

CO2レーザーやファイバーレーザーマーカーを使用するときはこの倍の容量の電源があれば対応できそうですね。

電源が確保できない環境で、エンジンタイプの発電機を使わずにこのような電源が使えるようになったというのはレーザー加工機をイベント会場に持ち込んでオンデマンド加工をできる可能性が広がっているなぁと感じました。