鴻巣市から何か渡されてみてみたら・・・い、いつのまに!?
い、いつ?参加のサインしたっけ?
というのも思い出せばしてました。
ああ~そういえば~。
お世話になります。

認定証をもらったから書くというわけではないのですが、普段から結構考えていることの一つとして可能な限り無駄が発生しにくい構造にするとか、設計レベルで考えています。
ただ、それも5~7年前とかの設計だとうまくいかないことがあるのですが、こんな方法で解決したよというご紹介を。結果的にはSDGsに沿った内容かなと。
製品ラインナップとして、上位機種にアップデートできる構成になっています。これ自体がかなり資源を有効活用しようという思想なのですが、どうしても部分的に新しくしないとアップデートできない個体や古い設計というのが出てきます。

古い設計なので上にファンの穴が無いのです

上位機種はファンが取り付けられています
今回の場合はシンプルにファンを取り付ける穴があけることさえできれば、既存の部品がそのまま利用できます。
部品を新しく作らなければそもそも消費部材が減り、ゴミとなる部材もなくなり、最速で対応できる&低コストで対応できる等いいことずくめです。
ということでサクッと追加加工。

追加加工の5分程でアップデート用の部品が完成しました。

将来的な運用や・互換性を考えて等、設計段階から製品を構築していけるのはSDGsの面からみても可能性は大きい気がします。
事業活動のほんのワンシーンのご紹介でしたが、Podeaの根底にある思想は基本的にはSDGsの一部にマッチしていると思います。