
ちなみにこのケースは使ってみたのですが、爆熱するので非推奨です(汗)
ラズベリーパイ(Raspberry Pi)は、手のひらサイズの小さなコンピューターです。
モニターやキーボードをつなげば、通常のパソコンと同じように使うことができます。
価格が手ごろで、消費電力も非常に少ないため、
電子工作やIoT機器の制御など、幅広い分野で人気を集めています。
今回は Raspberry Pi 4(64 bit版) に、Podeaの Laser Hub をインストールしてみます。
これにより、ラズパイがそのまま 「小型レーザー加工機のサーバー」として動作 し、
別のPCやタブレットからブラウザ経由で操作できるようになります。
小さなボード1枚でレーザー制御サーバーをつくる——
詰み基板の有効活用 (おっと……)
これは、技術者の浪漫をくすぐる実験的な試みです。
A4サイズ程度の加工エリアまでであれば、Raspberry Piでも現実的に動作します。
ただし、Raspberry Pi 4(64Bit) 4GBメモリ 以上の性能が必要です。Raspberry Pi 3以前のモデルでは
処理能力・メモリ量が不足しており、Laser Hubのサーバー用途としては非推奨です。