
今年度中にA18搭載のMacbookが出る噂も流れています。実に楽しみなのですが。
https://www.gizmodo.jp/2025/08/ets-face-it-the-next-macbook-needs-to-be-cheap-jpn.html
・・・が、今回さんざんいじくりまわされている崖っぷちなMacbookAir2013も同時に今年度末でOSとしても対応が終了します。
どうせなら最後の最後まで徹底的に遊び尽くしましょうというネタ枠です。
本来であれば環境を整えて最初から macOS Monterey を入れることも可能だったのですが、今回は経験値を積む意味も込めて、ネットワークリカバリから初期OSの Mavericks をクリーンインストール。その後 High Sierra → Big Sur と段階的にアップデートしました。
MacBook Air (2013) は公式にサポートされる最終バージョンが Big Sur です。ただし、このOSも 2025年12月31日 にサポート終了予定。あと約4か月しかありません (キリッ)。
そこで次の延命策として、macOS Monterey にアップデートすることにしました。こちらは公式対応外になりますが、これでさらに 2026年12月31日 までサポートを延ばせる見込みです。

合間合間に見ながらやりましたが、ここまで半日ぐらいかかりました。
ここから先は 公式外の方式 となります。
OpenCore Legacy Patcher (OCLP) を利用して、本来サポートされていない macOS をインストールしました。
https://dortania.github.io/OpenCore-Legacy-Patcher/
このツールは Apple の認証を受けたものではなく、いわば「野良アプリ」に近い扱いになります。そのため、利用にはリスクを理解した上で自己責任が前提です。
とはいえ、実際に試してみると問題なく導入できたので、とりあえず今回は突っ走ることにしました。

OSをダウンロードして、インストールUSBを作成して・・・
あまりに時間がかかったので、今後のことも含めて現時点で入手可能な全OSをダウンロードしておきました。


このツールでダウンロードインストールUSBの作成等一通りできます

EFUIブートモードで起動し、絶対に入れさせてくれないはずの Monterey OS をインストール。