
レーザー発振器が乗ってないレーザー加工機なんてただの金属の箱・・・というといいすぎですが、まさにレーザー加工機のコアであり、心臓であるレーザー発振器。
これを適切に扱って適切に管理する必要があるのですが、色々扱っているうちに中古の発信機も単発で出てきます。 この発信機もSDGsとかいろんな思惑もあるのですが、適切にメンテナンスすれば使える状態にできるのに・・・ということで日々の活動の一環に中古発信機を含めて何とかしようと頑張っております。
個体のコンディションを適切に判断して、必要に応じて部品を交換したりリフィルしたりして使える状態にして中古として運用していこうと思っています。
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レーザーの出力は純粋に専用のメーターで測定すれば測れるのですが、それだけで評価が画一的に判断できないのがレーザーの世界。
細かく測定しようと思えば様々な測定ができるのですが、それだけで別の会社ができてしまうような世界です。
少なくともガラス管を扱って設計をしていたときとは同じ30~40Wのレーザーでも品質が全く違います。
これは体感しないと分からない、伝えづらい内容ですが折りをみて本ブログで説明していければと思います。
レーザーの出力テスト風景です。保護メガネをかけながらやらないと35W程度の出力でも非常に危険です。めちゃくちゃまぶしいです。
ガラス管は常時100%のパワーを出すのは非常に厳しいものがあるのですが、金属管は冷却が適切であれば連続フル出力は問題ありません。

調子の悪いレーザー加工機や、発信機がある場合はご相談ください。
レーザー加工機を設計してきたノウハウ、そして出力は低いながらもレーザー発振器そのものを設計・製造してきたノウハウがPodeaにはあるので、多くの場合問題は解決できます。